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2010年9月2日(木)のニュース
■災害に備え合同訓練
 災害時に負傷者を迅速に医療機関に搬送できるよう、前橋市消防局を中心に合同訓練が行われました。訓練は地震発生による土砂崩れで複数の車両が土砂に埋もれ、車内に多くの負傷者が閉じ込められているという想定で、消防隊が負傷者を救助し担架で運び出していきます。そして医師や看護師などの救護班が応急処置をしながら、怪我の程度によって負傷者の治療の優先順位を決める「トリアージ」を行い、重傷患者から医療機関へと搬送していきます。訓練にはドクターヘリも参加し、救急車から迅速に引継ぎができるよう連携を確認していました。
2010年9月1日(水)のニュース
■群馬の絹と美しいきもの展
 日本一の繭と生糸の生産量を誇る、群馬の絹や有名産地の着物を紹介する企画展が、今日から高崎タカシマヤで始まりました。この企画展は、輸入物の絹製品が増えているなか、日本の伝統文化の象徴である国産の絹製品の良さを多くの消費者に知ってもらおうと、日本絹業協会が中心となって開いたものです。会場では、県内の企業や着物の本場・京都などから13社が出展し、国産の繭と生糸だけを使って製造された絹製品を中心に、数千点を紹介しています。
2010年8月30日(月)のニュース
■伊香保石段で昭和初期の写真を再現
 伊香保温泉の石段街に午前9時から着物姿の県内外の2歳から80代までの900人の女性が詰めかけ、石段街はあでやかな着物姿の女性で埋め尽くされました。この企画は街の活性化などを目的に伊香保温泉観光振興協会が行ったもので、昭和初期に製糸工場の工女1000人ほどが伊香保を訪れた際に撮影した写真を色鮮やかに再現しました。
2010年8月29日(日)のニュース
■ぐんま昆虫の森60万人突破
 平成17年8月にオープンした「ぐんま昆虫の森」の入園者が60万人を突破しました。達成者は神奈川県川崎市から来た市岡太斗君(6)です。太斗君には60万人目の認定証や花束、記念品がプレゼントされました。昆虫の森では来月、60万人達成と開園5周年を記念して、気球に乗って「空から昆虫の森を見る」イベントを計画しています。
2010年8月28日(土)のニュース
■JR東日本のトロッコ列車ツアー
 JR東日本とわたらせ渓谷鉄道は、来年行われる大規模な観光PR群馬デスティネーションキャンペーンに向けて、沿線の豊富な観光資源をPRしようと、今回共同でこのツアーを企画しました。JRのトロッコ列車がわたらせ渓谷鉄道に乗り入れるのは12年ぶりで、鮮やかな緑色の車輌と、窓ガラスがない開放的な空間はツアー客に大人気でした。参加者は鉄道沿いの景色を楽しみながら、沿線にある富弘美術館を訪れたり、足尾銅山を観光するなど列車の旅を満喫しました。
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