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2006年5月8日(月)のニュース

富岡製糸場の所有権、小寺知事「難しい」

 富岡市の岩井市長が、富岡製糸場の所有権を市から県へ移すことを申し入れていることについて、小寺知事は「難しい問題」と述べました。
 小寺知事は、富岡市の岩井市長からの申し入れについて、「民間も行政も連動してここまでこぎつけたことは、岩井市長も県議当時、すでに参画し承知していると思う。今までの約束、積み上げをひっくり返してしまうのか、と、違和感がある。」と述べました。
 また、国が8割、県と市が1割ずつという補助率など、市が取得に至った経緯を指摘するとともに、維持管理についても協調しながら進めてきたことを説明しました。

GWの人出、トップはつつじが岡公園

 今年のゴールデンウィーク、県内の行楽地など27箇所に、延べ約95万人が訪れました。人出のトップは県立つつじが岡公園つつじ祭りで、約23万人でした。
 県警生活安全部・地域課の調べによりますと、ゴールデンウィーク期間中の4月29日から5月7日までの9日間、行楽地など27箇所に、昨年より1万3300人多い、95万3400人が訪れました。主な行楽地では、館林の県立つつじが岡公園の「つつじ祭り」に、22万9100人。続いて伊勢崎の華蔵寺公園「花祭り」には、22万5000人。桐生の桐生が岡公園には、11万1800人が足を運びました。
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2006年5月7日(日)のニュース

「ふじの咲く丘」の藤棚が見ごろ

「ふじの咲く丘」自慢の250メートルの藤棚が見頃を迎え、花見客や家族連れなどで賑わっています。
藤岡市にある「ふじの咲く丘」は、市の花であるふじをテーマに市民と企業、行政が一体となって取り組んでいる「ふじの里」づくりの中核施設として整備されたものです。
公園の広さは約2・3ヘクタールで、公園正面にある「ふじ見本園」では45品種のふじが楽しめます。今年は立ち木や鉢物のふじが例年より4日程開花が早く、見本園の花々もあと数日といったところです。
園内の主役は、なんといっても総延長250メートルのふじ棚で、このところの暑さで一気に開花し、今が見頃を迎えています。まるで甘い香りを漂わせるシャンデリアの様で、訪れた人達は、ふじを見上げながらのんびりと園内を散策していました。

全日本監督が中高生を指導

 卓球が盛んな利根・沼田地域にきょう、全日本女子チームの監督が訪れ地元の中高生の指導にあたりました。
 沼田市を訪れたのは、現・全日本女子チームの監督で、あの天才卓球少女・福原愛ちゃんたちの指導にあたっている近藤欽司さんと、群馬県出身で、現在の桐生第一高校卓球部の監督時代に、15年間連続で全国大会に導いた経験をもつ中野昭さんです。
 沼田市民体育館で開催されたこの卓球講習会には、地元の中学・高校の卓球少年・卓球少女、140人が参加し、2人の指導の下、改めて卓球の基礎を1から学びました。
 近藤さんは、今月3日に世界選手権から帰ってきたばかり。参加者たちは、
監督として世界の第一線で活躍する近藤さんの指導に真剣に耳を傾け、球の回転や手首・ひじの使いかたなどを再確認し、卓球への意欲を新たにしていました。
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2006年5月6日(土)のニュース

こどものひまつり

前橋市立図書館では、昨日から「こどもの日まつり」と題して様々なイベントが行われています。今日は、地下の講堂で中学生や高校生のボランティアグループ図書館フレンズ・ゆきうさぎによる人形劇と絵本の読み聞かせが行われました。人形劇では「かちかち山」のお話が披露され、詰め掛けた子どもたちは目の前で繰り広げられる人形劇の世界に見入っていました。また読み聞かせでは、「ぐりとぐら」など馴染みのある絵本が登場し、親子で楽しむ姿も見られました。「こどものひまつり」は明日まで前橋市立図書館で開かれています。
               

「須賀の園」フジまつり

前橋市の「須賀の園」で今日からフジまつりが開かれています。このお祭りは、B年前から前橋市が進めてきた「須賀の園」の整備が今年のB月に完了したことから、フジの開花に合わせて行われたものです。広大な敷地には樹齢200年を超えるものなど合わせてH本のフジの木が植えられ、淡い紫や白の可憐な花を楽しむことができます。今年はC月下旬から咲き始め今が見頃。朝早くから家族連れなど多くの人が訪れ、藤棚の下で暑さをしのぎながらフジの花を満喫していました。また会場では、緑の募金に協力してくれた先着200人にブルーベリーなどの苗木のプレゼントも行われました。「須賀の園」フジまつりはあすも行われます。
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2006年5月5日(金)のニュース

桐生商業38年ぶり春を制す

 春の関東高校野球県予選はきょう、高崎城南球場で決勝戦が行われました。
 試合は、農大二高が2回に1点を先制しますが、6回に桐生商業が逆転、結局桐商が7対1で農二を下し、38年ぶり2回目の優勝を決めました。
 関東大会は今月13日に栃木県で開幕、桐商は作新学院(栃木2位)、農二は小山西(栃木1位)とそれぞれ14日に対戦します。

ファンタジー2006号運行

 電気機関車「デキ」で客車を牽引する「ファンタジー2006号」がきょう、上信電鉄で運行されました。
 臨時列車には、漫画界の巨匠・松本零士さんの作品「銀河鉄道999」のイラストが掲げられ、富岡製糸場の世界遺産登録に向けた特別パネルも装着されました。
 ファンタジー2006号の旅には約150人が参加、高崎−下仁田駅間・往復約6時間半の旅をイベントなどを通じて楽しみました。
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2006年5月4日(木)のニュース

フラワーパーク700万人突破

赤城南面に広がる花の楽園ぐんまフラワーパークでは、
きょう、入園者数が700万人を突破し、記念式典が
行われました。
ぐんまフラワーパーク記念すべき700万人目の
入園者となったのは、来園3回目の栃木県足利市、
久保田利枝さんです。久保田さんは、ゴールデン
ウィークを利用し、家族6人で訪れたもので、
3回目の来援で700万人目の幸運に恵まれました。
会場では700万人突破の式典も行われ、
くす球が割られるなど花の楽園はお祝いムードに
包まれました。

敷島浄水場が一般開放

満開のツツジを鑑賞しながら浄水場の雰囲気も知ってもらおうと
前橋市の敷島浄水場が一般開放され、多くの人が訪れています。
敷島浄水場の一般開放は昭和55年から毎年5月の3日から
5日にかけて行われています。敷地内には昭和4年の
開場時に植えられた40種、370本のツツジがピンクや赤の
可憐な花を咲かせ訪れる人を楽しませています。
なお敷島浄水場の一般開放は5日まで行われます。
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2006年5月3日(水)のニュース

渋川正蓮寺のぼたん見ごろ

渋川市の正蓮寺(しょうれんじ)では、今、艶やかなボタンと静かな庭との調和を楽しめます。
渋川市寄居(よりい)町にある正蓮寺は、ボタン寺として約60年前から親しまれてきました。人を惑わせるような艶やかな牡丹が咲き乱れることから「惑(わく)染庭(せんてい)」と名づけられたこの庭。90種類、1500株という牡丹の数の多さに加え、見所は作り込まれた庭園と牡丹との調和です。約500坪の庭には、浅間の溶岩の焼き石や、自然石などがバランスよく置かれ、牡丹の美しさを引き立てています。今年は開花がやや遅れたため今日は5分咲き程でしたが、県内外から200人以上が訪れ静かな庭にたたずむ牡丹をゆったりと眺めていました。
朝の光を受けて咲く牡丹を鑑賞するには、曇りの日、朝のはやい時間か夕方がおすすめ。正蓮寺のボタンは、今月13日頃まで楽しめそうです。

ザスパ草津、水戸に勝利

サッカーのJ2第13節ザスパ草津は前橋市の敷島公園陸上競技場で水戸ホーリーホックと対戦しました。ザスパ草津は前半の8分24番太田からのボールを9番高田がシュートしますが、先制点はなりません。一方23分には水戸の7番秦にフリーで打たれますがゴールはなりません。このあともチャンスを伺いますが、お互い決定力に欠けるなど前半は0対0で折り返します。
エンドが替わった後半の7分ザスパ草津は、10番島田からのパスを9番高田がシュートしますが、相手ディフェンダーに阻まれます。このあとも中盤からの仕掛けになかなか思うようにボールが繋がりませんが終盤に入ってザスパ草津が、再三のシュートチャンスを迎えます。34分絶好の位置でフリーキック。10番島田が狙いますが相手の壁に当たります。37分、左サイドからのコーナーキック。ゴール前佐藤のシュートはジャストミートしません。更に39分ここもコーナーキックから、佐藤に合わせますがゴールマウスを捉えることが出来ません。そしてロスタイムの47分10番島田からのボールを14番佐藤が反応し5番のチカがシュート。ゴールネットに突き刺さります。4000人近いサポーターの前で、ようやく待望のゴールシーンが生まれました。
結局、このままタイムアップ。これでザスパ草津は今季3勝6敗3分けで勝ち点を11としました。
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2006年5月2日(火)のニュース

県立図書館辞令交付式

 県立図書館と県立土屋文明記念文学館の新しい館長に前橋市の岡田芳保さんが就任し、今日、辞令交付式が行われました。
 昨日付けで、前橋市にある県立図書館と高崎市にある県立土屋文明記念文学館の館長に就任したのは、前橋市内の老舗書店煥乎堂の元常務岡田芳保さん69歳です。
 岡田さんは旧群馬町の出身で平成15年まで煥乎堂に勤務、群馬県の文化に関する書籍の出版を数多く手がけたほか作家を講師に招いての文芸講座やギャラリー運営、若手画家の育成など幅広い文化活動に尽力してきました。
 岡田館長は、図書館、文学館ともに何度も足を運んでいるとのことですが、「両方の施設の現状を中から見て、気付いたことから発言させて頂きます。」と抱負を語っていました。

春の勲章、褒章伝達式

 地方自治や消防、保健福祉などの分野における功労者39人に今日、小寺知事から勲章、褒章が伝達されました。
 春の叙勲、褒章の伝達式は県幹部が出席して県庁昭和庁舎で行われました。知事が伝達するのは地方自治と消防、労働、そして保健福祉の分野で功績が認められた叙勲・褒章の受章者です。
 今年の対象者は、渋川市の伊藤一三三さん70歳など「春の叙勲」受章者27人をはじめ、消防功労による危険業務従事者叙勲と褒章の受章者の、合わせて39人です。式では受章者一人ひとりの名前が呼ばれ、小寺知事から勲章、褒章が伝達されました。
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