スマホには幅広い価格帯が存在し、スペックの低いものから高いものまで豊富にあります。
なんとなくでスマホを選んだ結果、そこまで高スペックなものは必要なかったということや、安いスマホを選んだけどスペックが足りず使いにくいということは避けたいですよね。
「自分に合ったスペックで最安のスマホが使いたい」「評判の良いスマホを選びたい」という方が多いのではないでしょうか。
今回はコスパが良いと評判のスマホを価格別でまとめました。
スマホの価格帯別説明とおすすめ機種
価格帯 | 代表機種 | スペック |
3万円以下(ローエンド) | ![]() moto g64 |
・6.5インチフルHD+ディスプレイ
・120Hzリフレッシュレート |
8万円以下(ミドルレンジ) |
OPPO Reno11 A |
・6.7インチディスプレイ
・便利な33W急速充電対応 |
10万円以上(ハイエンド) |
AQUOS R9 |
・Snapdragon 7+ Gen 3 Mobile Platform
・6.5インチディスプレイ |
この記事を読むことで、あなたが必要とするスペックを備えた最安のスマホを見つけ、満足度が高くコスパの良いスマホを選ぶことができるようになります。
スマホ選びに迷っている方は、ぜひ本文をチェックして、自分に最適なスマホを探してみてください。

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【ローエンド】3万円以下!コスパ最強スマホのおすすめ機種
ローエンドスマホは価格帯が1~3万円と非常に手頃でありながら、日常的な使用には十分な性能を持つことから、多くのユーザーに支持されています。
これらのスマホは、特に初めてスマホを持つ方やサブ機として利用したい方にとって魅力的です。
今回は、3万円以下で購入できる「コスパ最強スマホ」として注目の3機種、moto g64、OPPO A79、Redmi 12について紹介します。
moto g64
引用元;motorola公式
項目 | スペック |
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価格 | 31,320円~37,045円 |
OS | Android 14 |
CPU | MediaTek Dimensity 7025 (オクタコア) |
内蔵メモリ | RAM: 8GB / ROM: 128GB |
その他 | 指紋/顔認証, おサイフケータイ, 防水防塵(IPX2/IP5X), 5G対応, Bluetooth 5.3 |
Moto G64は2024年6月28日に発売されたMOTOROLAの5G対応スマートフォンです。
MOTOROLAのスマートフォンの魅力は価格の手軽さにあり、多くのモデルが5万円以下で提供されていて、1万円台で購入できるモデルも存在します。
2台目のサブ機としても購入しやすい価格帯ですね。
Moto G64には、フルHD+ディスプレイと多次元ステレオスピーカーが搭載され、臨場感あふれる映像を迫力のあるサウンドで楽しむことができます。
カメラ機能が充実しており、夜景の撮影でもぶれることなく、クリアな写真や滑らかな動画を撮影することが可能です。
おサイフケータイが利用でき、チケットレスやキャッシュレスの生活をより便利にしてくれます。
OPPO A79
引用元:OPPO公式
項目 | スペック |
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価格 | 20,159円~30,810円 |
OS | ColorOS 13 (Android 13ベース) |
CPU | MediaTek Dimensity 6020 (オクタコア) |
内蔵メモリ | RAM: 4GB / ROM: 128GB |
その他 | 指紋/顔認証, おサイフケータイ, 防水防塵(IPX4/IP5X), 5G対応, Bluetooth 5.3 |
OPPO A79は、2023年2月15日に発売されたOPPOのスマートフォンです。
OPPOは、世界30市場以上に進出している人気のスマートフォンブランドで、モバイル端末の写真撮影技術の革新に力を入れ、2017年には、フロントカメラにAI機能を導入してセルフィーの分野で新たな次元を確立しました。
OPPO A79は、約6.7インチの大画面ディスプレイと立体ステレオスピーカーを搭載しており、迫力のあるサウンドと没入感を楽しめます。
約30分で50%まで充電が可能な急速充電と大容量バッテリーを備えているため、ちょっとした時間で効率的に充電でき、長時間使用できます。ただし、急速充電には対応充電器が別途必要です。
スリムなデザインに加えて、日常的によく使う便利な機能を多数搭載していて使い勝手が非常に良いです。
Redmi 12
引用元:Xiaomi Japan公式
項目 | スペック |
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価格 | 19,499円~37,275円 |
OS | MIUI 14 (Android 13ベース) |
CPU | Qualcomm Snapdragon 4 Gen 2 |
内蔵メモリ | RAM: 4GB ,8GB/ ROM: 128GB, 256GB |
その他 | 指紋/顔認証, 防水防塵(IP53), 5G対応, Bluetooth 5.3 |
Redmi 12は、Xiaomiの提供するスマートフォンで、手頃な価格ながら高機能を誇ります。
Xiaomi Corporationは2010年4月に設立され、2018年7月に香港証券取引所に上場しましたスマートフォンやスマートハードウェアを中心とした家電・デバイスを製造。
XiaomiのファームウェアMIUIの月間アクティブユーザーは約6億600万人に達し、6億5450万台以上のスマートデバイスが接続されています。
Xiaomi製品は100以上の国と地域で販売され、2023年には5年連続で「Fortune Global 500」にランクインしました。
Redmi 12は、約6.8インチのフルHD+ディスプレイを搭載していて、ゲームやスポーツ中継などの激しい動きもなめらかに映し出してくれます。
大容量バッテリーによって一日中残量を気にする必要がなく、省電力でありながらミドルクラス並みの高いパフォーマンスを発揮し、快適な操作感で動画視聴やゲームを思う存分楽しむことができます
【ミドルレンジ】8万円以下!コスパ最強スマホのおすすめ機種
ミドルレンジスマホは、価格が3~8万円と手頃でありながら、ハイエンドモデルに近い性能を持つため、多くのユーザーにとって理想的な選択肢です。
今回は、その中でも特におすすめの3機種、OPPO Reno11 A、AQUOS sense8、Google Pixel 8aについて詳しく紹介します。
OPPO Reno11 A
引用元:OPPO公式
項目 | スペック |
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価格 | 43,500円~48,800円 |
OS | ColorOS 14 (Android 14ベース) |
CPU | MediaTek Dimensity 7050 (オクタコア) |
内蔵メモリ | RAM: 8GB / ROM: 128GB |
その他 | 指紋/顔認証, おサイフケータイ, 防水防塵(IP65) |
OPPO Reno11 Aは、高性能なMediaTek Dimensity 7050プロセッサと最大16GBのRAMを搭載し、スムーズな操作感を実現しています。
大容量の5,000mAhバッテリー搭載により長寿命で安心して使用でき、優れた処理性能によって、多くのアプリを同時に使いながらスムーズに操作することができます。
急速充電に対応した専用の充電器でを使うと、短時間で効率的に充電できるのも魅力です。
6,400万画素のカメラを搭載していて4K動画の撮影にも対応しているため、大切な思い出の写真や動画を高画質で残すことができます。
最新のAI編集機能を備えており、撮影した写真や動画をより楽しく簡単に編集することができます。
AQUOS sense8
引用元:SHARP公式
項目 | スペック |
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価格 | 47,478円~73,142円 |
OS | Android 13 |
CPU | Snapdragon 6 Gen 1 (オクタコア) |
内蔵メモリ | RAM: 6GB / ROM: 128GB |
その他 | 指紋/顔認証, おサイフケータイ, 防水防塵(IPX5/IPX8, IP6X), MIL規格準拠 |
AQUOS sense8は、優れたカメラ性能、なめらかな表示と操作感、長時間使用と耐久性を兼ね備えた、バランスの取れたスマートフォンです。
大型イメージセンサーを搭載したカメラを備えており、片手でもブレずに素早く撮影が可能で、白飛びや黒つぶれを軽減した解像感の高い写真を撮影できます。
CPU性能が高く快適に操作できる上、ディスプレイは最大180Hz駆動のなめらかで見やすい表示が可能です。
1日10時間の使用でも2日間利用できる大容量バッテリーで、MIL規格に準拠した耐久性のあるボディを持ち、防水・防塵性能も備えているので、日常生活で安心して長く使用することができます。
Google Pixel 8a
引用元:Google公式
項目 | スペック |
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価格 | 58,025円~72,600円 |
OS | Android 14 |
CPU | Google Tensor G3 |
内蔵メモリ | RAM: 8GB / ROM: 128GB |
その他 | 指紋/顔認証, 防水防塵(IP67), Google One VPN搭載 |
Google Pixel 8aは、最新のAI機能と高性能カメラを搭載し、日常生活をより便利にするスマートフォンです。
色鮮やかでパワフルなAIスマホとして、 Google Pixel 8aは高性能カメラとGoogle AIを搭載しており、写真や動画の編集が簡単に行えます。
Googleフォトを使用して、明るさ補正や背景調整が簡単にできる「編集マジック」や、不要な音声を減らし、聞きたい音だけを残す「音声消しゴムマジック」など便利機能が豊富に備わっています。
写真に写り込んだ不要なものを消去して背景に溶け込ませたり、肌の色を美しく再現したり、暗い場所や星空も得意です。
Google Tensor G3チップを搭載し、高速処理と高い処理能力を実現しています。
画像やテキストを指で囲むだけで検索が可能な「囲って検索」や、アイデア探しや文章作成をサポートしてくれる「Gemini」といった機能を搭載しています。
Google Pixel 8aは7年間のFeature Dropとセキュリティアップデートが提供されるので、長期間安心して使用することができますよ。
【ハイエンド】10万円以上!コスパ最強のスマホおすすめ機種
ハイエンドスマホは、最新技術を駆使し、性能と機能が充実したモデルが多く、価格は10万円以上と高めですが、その分、長く快適に使用できることが魅力です。
今回は、その中でも特におすすめの3機種、AQUOS R9、iPhone 15、Galaxy S24について詳しく紹介します。
AQUOS R9
引用元:SHARP公式
項目 | スペック |
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価格 | 117,040円〜124,560円 |
OS | Android 14 |
CPU | Snapdragon 7+ Gen 3 Mobile Platform |
内蔵メモリ | RAM: 12GB / ROM: 256GB |
その他 | 指紋/顔認証, 防水防塵(IPX5/IPX8, IP6X), MIL規格準拠 |
AQUOS R9は、最新のSnapdragon 7+ Gen 3プロセッサを搭載し、AIやカメラ性能の向上、電力効率の改善を実現しています。
価格も他のハイエンドスマートフォンと比べてお得であり、日常使用において十分な性能を発揮してくれます。
特にカメラ機能やAIを活用した機能が充実しており、全体的なバランスが取れたスマートフォンです。
iPhone15
引用元:Apple公式
項目 | スペック |
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価格 | 121,540円~183,250円 |
OS | iOS 17 |
CPU | A16 |
内蔵メモリ | ROM: 128GB, 256GB, 512GB |
その他 | 指紋/顔認証, 防水防塵(IP68) |
iPhone 15シリーズは、充電ポートのUSB Type-C採用やDynamic Islandの導入により、ユーザーの利便性とデザイン性が大幅に向上しました。
さらに、カメラ性能の向上やProモデルのフレーム素材変更など、多岐にわたる改良が加えられており、最新技術を求めるユーザーにとって非常に魅力的なモデルとなっています。
特に、Pro Maxモデルの強化された光学ズーム機能や高性能カメラは、写真撮影を重視するユーザーにおすすめです。
Galaxy S24
引用元:SAMSONG
項目 | スペック |
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価格 | 119,000円~139,000円 |
OS | Android 14 |
CPU | Snapdragon 8+ Gen 3 Mobile Platform(オクタコア) |
内蔵メモリ | RAM: 8GB / ROM: 256GB, 512GB |
その他 | 指紋/顔認証, 防水防塵, Samsung Knox |
Galaxy S24は、サムスンが提供するハイエンドスマートフォンで、AI技術を活用した先進的な機能が特徴で50MP(5000万画素)の高解像度カメラを搭載し、細部まで鮮明で色褪せない写真を撮影できます。
スペースズーム機能により、暗闇でもクリアな写真を撮影可能です。
通話やメッセージの送受信時にAIがリアルタイムで通訳をサポートしてくれて、言語の壁を越えたスムーズなコミュニケーションが可能です。
新しいベイパーチャンバーを採用した放熱システムにより、長時間のゲームでも快適な操作感のままプレイすることができ、色彩とコントラストが最適化された明るいディスプレイで鮮明な映像を楽しめます。
動画視聴は最大28時間、音楽再生は最大72時間可能と長時間バッテリー搭載です。
Galaxy S24は、優れたカメラ機能やAIによる編集ツール、強力な放熱システムなど多くの先進機能を搭載し、日常のスマートフォン使用をより便利で楽しいものにしてくれます。
コスパ最強スマホ選びで重視するべき3つのポイント!おすすめ機種も
スマートフォンを選ぶ際には、価格だけでなく、使用目的に合わせた機能や性能を重視することが大切です。
ここでは、以下のポイントに焦点を当て、おすすめの機種も紹介します。
- カメラを重視する
- ゲーミング向きか重視する
- 価格を重視する
カメラを重視する
スマホで写真や動画を頻繁に撮影する人は、カメラ性能を重視しましょう。
以下の表に、カメラ性能に優れたおすすめの機種をまとめました。
価格帯 | 機種 | カメラ性能 |
ハイエンド | iPhone 15 | 48MPメインカメラ、センサーシフト光学式手ぶれ補正 |
ミドルレンジ | Google Pixel 8a | AI補正機能「編集マジック」、暗所でも高画質 |
ローエンド | AQUOS wish4 | 50MPアウトカメラ、AIオート機能 |
iPhone 15は、48MPの高解像度カメラとセンサーシフト光学式手ぶれ補正により、プロ並みの写真を撮影できます。
Google Pixel 8aは、AI補正機能を搭載し、撮影シーンを自動で判別して最適な写真を撮影してくれます。
AQUOS wish4は、50MPの高画素カメラとAQUOS独自の画像処理エンジンにより、細部まできれいな写真を撮影可能です。
ゲーミング向きか重視する
ゲームをよくプレイする人は、CPUやディスプレイの性能が重要です。
ゲーミングスマホの選び方のポイントを4つ紹介します。
- 容量とバッテリー持続時間
- 冷却機能
- リフレッシュレート
- メーカーごとの特徴
最新のスマホゲームは高グラフィックで大容量なので、ストレージは256GB以上がおすすめです。
外出先でも快適にプレイするには、バッテリー持続時間が7時間以上が目安になり、急速充電に対応しているとさらに便利です。
ゲーム中にスマホが熱くなると性能に悪影響があるため、冷却ファン搭載や放熱設計のスマホを選ぶのがおすすめです。
長時間プレイするなら、38℃以下に保てるものが良いですね。
FPSやTPSゲームをプレイするなら、リフレッシュレートという1秒間に描画される回数が120Hz以上のスマホを選ぶと違和感ない映像でプレイすることがで、165Hzのモデルは映像が綺麗なので特におすすめです。
ゲーム向きのスマホを出しているメーカーごとに特徴があるので、自分のプレイスタイルや用途に合ったゲーミングスマホを選ぶのも良いですね。
REDMAGICは高性能CPUで動作が早く、高リフレッシュレートで滑らかな映像が楽しめて、空冷ファン搭載で長時間のプレイにも耐えることができ、ゲーム専用モードがあってゲームに特化したスペックです。
SAMSONGは、一般的なAndroidスマホとしても使えるハイエンドモデルで、多様なカメラレンズを搭載しています。
SONY(Xperia)は、内部機能が豊富で音質・画質を細かく調整することができ、プロリーグでも使用されるほど信頼を得ている性能です。
ASUS(ROG Phone)は、外付けクーラーユニットや超音波タッチセンサーなどのゲーマー向けの機能が豊富で、なめらかな映像と臨場感溢れるサウンドでプレイが可能です。
以下の表に、ゲーミングに適したおすすめの機種をまとめました。
価格帯 | おすすめ機種 | ゲーミング性能 |
ハイエンド | ROG Phone 8 | Snapdragon 8 Gen 3、165Hzリフレッシュレート |
ミドルレンジ | Galaxy A55 | Exynos 1480、120Hzリフレッシュレート |
ローエンド | moto g64 | MediaTek Dimensity 7025、90Hzリフレッシュレート |
ROG Phone 8は、ゲーミングノートPCに匹敵するSnapdragon 8 Gen 3と165Hzのリフレッシュレートディスプレイを搭載し、最高のゲーミング体験を提供します。
Galaxy A55は、120Hzのリフレッシュレートと強力なCPUで、スムーズなゲームプレイが可能です。
moto g64は、手頃な価格ながらも90Hzのリフレッシュレートで快適な操作感を実現します。
価格を重視する
スマホ選びでは、自分の使用目的や予算に応じて最適な機種を選ぶことが大切です。
予算に合わせてスマホを選びたい場合は、以下の表を参考にしてください。
価格帯 | おすすめ機種 | 特徴 |
ローエンド | moto g24 | 高性能カメラと十分なバッテリー容量 |
ミドルレンジ | OPPO Reno11 A | 高リフレッシュレートディスプレイと大容量バッテリー |
ハイエンド | 該当なし | – |
moto g24は、ローエンドながら高性能なカメラとバッテリーを搭載しており、日常使用に十分な性能を持ちます。
OPPO Reno11 Aは、ミドルレンジでありながら120Hzのリフレッシュレートディスプレイと大容量バッテリーを備えています。
今回は価格重視のため、ハイエンド機種は紹介していませんが、iPhone 15やROG Phone 8などの高性能モデルも選択肢に入れると良いでしょう。
カメラ性能、ゲーミング性能、価格の3つのポイントを重視することで、自分に合ったスマホを見つけやすくなります。
上記のおすすめ機種を参考に、自分にぴったりのスマホを選んでください。
買ってはいけないスマホランキング
スマートフォン選びでは、全ての機種が全てのユーザーにとって最適ではないため、自分の目的や必要な機能、予算に合ったスマホを選ぶことが重要です。
今回は、iPhone SE(第3世代)、AQUOS wish3、Xperia 10 IVについて、見ていきます。
iPhoneSE
引用元:Apple公式
iPhone SE(第3世代)は、Appleのエントリーモデルとして人気があります。
コンパクトなサイズ感と高い耐久性で携帯しやすいというメリットがあり、A15 Bionicチップという高性能で高効率なCPUが搭載されていて、負荷のかかる作業でも高速に動作してくれます。
他にも、5G対応で高速な通信が可能となっており、Touch ID付きで指紋認証でロックが解除できるという特徴があります。
デメリットとしては、ディスプレイが小さいため画面が見づらいことや、シングルカメラで撮影性能が限られる点が挙げられます。
価格は高めで64GBが62,800円(税込)、128GBが69,800円(税込)、256GBが84,800円(税込)となっています。
iPhone SEは、最新のプロセッサを搭載しており、高速なパフォーマンスを提供しますが、小型ディスプレイとシングルカメラのため、写真や動画を重視するユーザーには向かない場合があります。
AQUOS wish3
引用元:SHARP公式
AQUOS wish3は、シャープのエントリーモデルとして、低価格とシンプルなデザインが魅力です。
防水防塵がしっかりされているため水やホコリ・チリなどの侵入に強く、耐衝撃の高耐久性があって頑丈なので、アウトドアや雨の日でも安心して持ち歩くことができます。
子供向けの「ジュニアモード」や、大きくて太い文字が表示できる「かんたんモード」で使用することもでき、子供や年配の方のスマホデビューにもおすすめです。
一方、ディスプレイ解像度が低く、カメラの性能が他のモデルに比べて劣っているというデメリットがあります。
ゲームを快適に楽しみたい場合には向いておらず、直射日光下ではディスプレイが見にくい上、負荷がかかると発熱による制限が発生することがあります。
動画撮影時の手ブレ補正がイマイチで、暗所や夜景での撮影には不向きです。
ただし、価格は21,984円〜39,600円(税込)となっており、iPhoneシリーズに比べてとても手頃な価格なので、価格を重視するユーザーにとって狙い目のスマホですよ。
Xperia 10 IV
引用元:SONY公式
Xperia 10 IVは、SONYのミッドレンジモデルで、軽量かつバッテリー持ちが良い点が魅力です。
5G対応で高速通信が可能であり、大容量バッテリーのおかげで長時間の持ち歩くことができて、防水・防塵機能によって壊れにくいです。
Xperia 10 IVは、パフォーマンスやカメラ性能を重視するユーザーには物足りないと感じるかもしれません。
同じSoCを搭載する他のモデルに比べて高価でありながら、画面のリフレッシュレートが60Hzにとどまり、カメラ性能やディスプレイの最大輝度が低く、夜景撮影や直射日光下での使用が難しいです。
顔認証が非対応である、発熱で頻繁に機能制限がかかる、急速充電に非対応で充電速度が遅いといったパフォーマンスが他の同価格帯モデルに比べて劣る点があります。
以上、「買ってはいけないスマホランキング」で取り上げた機種には、それぞれに強みと弱みがありました。
iPhone SEは、強力なパフォーマンスを提供しますが、ディスプレイのサイズが小さくカメラ性能がイマイチです。
AQUOS wish3は、価格が22,000円~49,800円(税込)と手頃で耐久性が高いですが、ディスプレイ解像度やパフォーマンスに欠ける点があります。
Xperia 10 IVは、軽量でバッテリー持ちが良いですが、パフォーマンスやカメラ性能で他の同価格帯モデルに劣っています。
自分の使用目的や必要な機能と予算に応じて最適なスマートフォンを選ぶことが重要で、どの機種も自分のニーズに合っていれば良い選択肢となるでしょう。
スマホ本体を格安で購入できるおすすめのお店
スマホを本体のみ購入する場所はさまざまありますが、各店舗にはそれぞれの利点と欠点があります。
ここでは、家電量販店、メーカーのオンラインショップ、キャリアのオンラインショップ、中古ショップに分けて、スマホを購入する際のポイントを紹介します。
家電量販店
家電量販店は、スマホ本体を購入するのに便利な場所で、ビックカメラやヤマダ電機などが代表的な例です。
家電量販店のポイントを獲得・使用することができるので、他の家電製品の購入に役立てることができたり、お得に購入することができます。
店舗には専門知識を持ったスタッフがいるので、困ったことや分からないことは相談することができ、スマホの実物を手にとって確認できるのも良い点です。
一方、販売から時間が経っているスマホの在庫は少ないことがあったり、頭金として独自の手数料が発生することで新品に比べて価格が高い場合があったりします。
頭金は機種代金から差し引かれるわけではなく、端末代金に上乗せされる手数料として支払う必要があり、思わぬ出費となる場合があります。
また、データ移行や初期設定などのサービスは有料で提供されており、初期設定やアドレス帳移行には数千円の費用がかかることもあります。
さらに、オプション加入が条件となるキャンペーンもあり、解約手続きが面倒でそのまま支払い続けるケースもあるため、総合的なコストを考慮して購入することが重要です。
メーカーのオンラインショップ
メーカーのオンラインショップで、最新のスマホを最も早く手に入れたい場合に最適で、最新モデルをいち早く手に入れることができます。
AppleやSAMSONG、SONYなどのメーカーが提供している公式サイトからの購入は信頼性と保証が確保されているため安心感があります。
Appleストアは日本全国に実店舗が10店舗あり、他社のApple製品取扱店に比べて充実した製品のラインナップが展示されていて、カラーバリエーションを含むほとんどの現行製品があるので実物を見て触れることが可能です。
また、各店舗のスタッフは「スペシャリスト」と呼ばれるApple製品の専門家であり、不明点をその場で詳しく教えてくれるので購入前に安心して製品を確認することができます。
メーカーのオンラインショップを利用するメリットはこれだけではありません。
大手キャリアでは、端末購入サポートを利用すると安くiPhoneを購入できますが24か月目で返却となるのに対して、Appleストアでは割引はありませんが大手キャリアよりも端末代金が安く設定されていて返却せずに2年以上利用することができ、Appleストアで購入する方が経済的となるのです。
(例えば、iPhone 15:ドコモ➔149,490円 Appleストア:124,800円で約25,000円安い)
さらに、Appleストアで購入した製品は受け取りから14日以内であれば開封・使用後でも返品が可能で、新作を予約購入したことで、思っていたものと違うと感じる場合も返品ができる点が大きなメリットで返品時の送料も無料・全額返金されるのも魅力的となります。
このように、Appleストアでの購入は信頼性と保証が確保されており、長く愛用する場合に非常に有利となります。
キャリアのオンラインショップ
キャリアのオンラインショップでは、スマホ本体のみの購入が可能でドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイルなどが代表的です。
キャリアのオンラインショップでの購入がおすすめの理由は、最新機種が豊富に揃っていて、困ったことはスタッフに相談することができ端末保証に加入できるからです。
また、キャリアのオンラインショップでもキャンペーンを利用することでお得に購入できる場合があり、端末購入プログラムによっては月々の負担額を抑えることができ、新規契約や機種変更、スマホ本体のみの購入を問わず一定期間後に端末を返却することを条件に割引が適用されます。
例えば、ドコモの「いつでもカエドキプログラム」は、残価設定分の支払いが不要になり、さらに「5G WELCOME割」と組み合わせると最大で4万円以上分の割引が適用されます。
auの「スマホトクするプログラム」も同様に残価設定分の支払いが不要で、「au Online Shop お得割」と組み合わせて最大2万以上も割引に。
ソフトバンクの「新トクするサポート」では最大24回分の支払いが不要となり、「オンラインショップ割」と組み合わせると最大2万程度の割引が可能です。
楽天モバイルの「楽天モバイル買い替え超トクプログラム」は、最大24回分の支払いが不要で、「iPhoneトク得乗り換えキャンペーン」を併用するとポイントと合わせて最大3万円お安くなります。
このように、各キャリアの端末購入プログラムと割引キャンペーンを組み合わせることで、よりお得にスマホを購入することができます。
ただし、本体のみ購入で利用できるキャンペーンは限られる場合があったり、端末代金がメーカー直販に比べて割高になることがある点には注意が必要です。
中古ショップ
中古スマホ販売店は、最新機種や新品にこだわらない人にとってお得な選択肢で、ゲオモバイルやイオシスなどが有名で新品と比べて1割から2割安く購入できるため、コストを抑えたい人に最適です。
店舗によっては独自の補償サービスがあったり、機種の選択肢が豊富なので古いモデルでも状態の良いものを見つけたりできるのも魅力ですが、中古でiPhoneを購入する際の注意点としては以下になります。
- SIMロックが解除されているかを確認する
- 「赤ロム」か「白ロム」かを確認する
- アクティベーションロックがかかっていないことを確認する
- 保証期間内であるかを確認する
「赤ロム」とは前の所有者が端末の支払いを済ませておらず、販売キャリアからネットワーク利用制限がかかっているスマホのことを言い、このような端末はSIMカードを挿入しても通話やデータ通信ができないため注意が必要です。
「白ロム」はSIMカードが挿入されていない端末で、前の所有者が端末の支払いを済ませており、ネットワーク利用制限がかかっていないものを指し、SIMカードを挿入すれば通話やデータ通信が可能です。
中古スマホを購入する際には、通話やデータ通信が利用できる「白ロム」を選ぶようにしましょう。
また、アクティベーションロックがかかっていないことも重要になり、これは盗難防止用の機能で、元の所有者のApple IDとパスワードが必要となります。
最後は保証期間内であるかどうかの確認も必須で、対応キャリアを確認し使用予定のキャリアに対応しているiPhoneを選ぶようにしましょう。
回線契約なしでスマホを安く購入する方法
スマホを新しく購入する際に、回線契約なしで本体だけを安く手に入れる方法があります。
この記事では、型落ち品、新古品、ドコモの「いつでもカエドキプログラム」、セールの4つの方法に分けて、各方法の利点と注意点を紹介します。
型落ち品を狙う
型落ち品とは、最新モデルが発売されたことで価格が下がった前モデルのスマホのことで、機種によっては最新機種よりも数年前の機種の方が性能が良いこともあります。
iPhone 12シリーズやSamsung Galaxy S21シリーズなど、新モデルの発売後に値下げされることが一般的です。
日常使用には十分な機能を備えているので型落ち品は大幅な割引が適用されることが多く、予算を抑えたい人に最適で、ケースやアクセサリーがすでに多数販売されていて品揃えがいいのもポイントです。
型落ちスマホは、auやドコモ、ソフトバンクなどの大手キャリアの他、家電量販店などでも購入できますが、特に穴場なのはフリマアプリで、特にメルカリは利用者が多い分、機種の種類も豊富でオススメです。
「中古スマホ 本体」とメルカリで調べると、軽く数百以上の検索結果が出てきたので、求める予算や機種が見つかる確率は非常に高いです。
メルカリをはじめとしたフリマアプリで型落ちスマホを購入する際の注意点としては、下記の通りです。
- 販売価格が相場に近いかどうか
- SIMフリー化できているか(正しくできていないケースあり)
- 正常に動作するかどうか質問する(正常に動く画面をスクショしてもらう)
- SIMカードが入っていないかどうか
- 製造番号(IMEI)を確認してネットワーク利用制限がないか確認
- 喫煙者かどうか確認(タバコの臭いがついていることがある)
上記を確認すれば、メルカリを利用して型落ちスマホを購入することは問題ないと言えるので、是非お目当ての型落ちスマホを選んでみてくださいね!
ユーザー数3,900万人以上の圧倒的シェア!
新古品を狙う
新古品とは、購入後すぐに返品されたり短期間だけ使用されたりしたほぼ新品のスマホで、中古品と比べても状態が良いことが多く、新古品は大手リサイクルショップやネットオークションサイトで取り扱われています。
価格が大幅に割引されているため非常にお得で、機能や性能にこだわるユーザーでも満足できる品質が期待できます。
ただし、保証が短い場合があるので、手厚い保証を求めているといった方は注意しましょう。
ドコモのいつでもカエドキプログラムを利用する
ドコモの「いつでもカエドキプログラム」は、スマホを24回の分割払いで購入し、一定期間後に返却することで残債が免除される仕組みのことです。
最新機種をお得に購入することができ、24回目の支払いが免除されることで実質的に半額でスマホを手に入れることができ、返却不要で使い続けたい場合は47回の分割払いで残債を支払うことが可能になります。
例えば、iPhone 13シリーズやGalaxy S21シリーズなどが対象で、ドコモオンラインショップから申し込みができます。
返却が必要な場合や返却しない場合は、追加支払いが必要な場合もあるので購入前に必ず確認しておきましょう。
セールを確認する
定期的に開催されるセールを利用することで、スマホを割引価格で購入することができセール期間中は通常価格よりも大幅に安く購入できるため、予算を抑えたい方には最適です。
家電量販店では、購入ポイントを貯めて他の製品購入に活用できる点も魅力で、例えばBlack Fridayや年末セール、新春セールなどが代表的なセール期間です。
家電量販店の独自キャンペーンも注目ポイントで、時期によってはポイントの還元や特別割引が適用されスマホをお得に購入できますがタイミングが重要なので、家電量販店やオンラインショップが発信しているセールやキャンペーン情報を定期的に確認しましょう。
注意点として、データ移行などの手続きが有料オプションとして設定されている場合があり、同じ系列の店舗でもキャンペーン内容が異なることがあるため比較が必要となります。
コスパ最強のスマホ選びでよくある質問
スマホ選びでよくある質問について、具体的な回答をまとめました。
これらの情報を参考にして、自分に最適なスマホを見つけましょう。
- 日本で1番売れている携帯は何ですか?
- Androidで人気1位のスマホは何ですか?
- 日本でコスパが最強のスマホは何ですか?
- Androidで安いSIMフリー端末のおすすめは何ですか?
日本で1番売れている携帯は何ですか?
日本市場で最も売れている携帯は、AppleのiPhoneシリーズです。
特にiPhone 15やiPhone 14が人気を集めています。
iPhoneは日本国内でのシェアが非常に高く、特に若者やビジネスパーソンに支持されています。
Androidで人気1位のスマホは何ですか?
Androidスマホの中で最も人気があるのはSAMSONGのGalaxy S24 Ultraです。
SAMSONGのGalaxy S24 Ultraは、2024年第1四半期のトップ5にランクインしていて世界的に見ても人気があり、200MPカメラとAI処理を組み合わせて細部まで鮮明で色鮮やかな写真を撮影できるAndroidスマートフォンです。
高性能ズームと夜間撮影機能により、あらゆるシーンで最高の写真体験を提供しAI搭載の編集機能で写真の再配置や背景の補完も簡単にできてしまいます。
さらに、インスタントスローモーションやスーパーHDR機能など、映像の美しさを追求した多彩な機能が搭載されています。
Galaxy S24 Ultraの主な性能 | |
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カメラ性能 |
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ズーム機能 |
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AI編集機能 |
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インスタントスローモーション |
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スーパーHDR |
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「かこって検索」機能 |
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日本でコスパが最強のスマホは何ですか?
日本でコスパが最強のスマホは、OPPO Reno9 Aです。
OPPO Reno9 Aは、美しいガラスデザインと高性能を備えたスマートフォン。
8GB RAMと5G高速通信対応のプロセッサーで快適な操作感を提供し、4,500mAhの大容量バッテリーと18W急速充電で長時間の使用が可能です。
6.4インチの有機ELディスプレイは90Hzのリフレッシュレートを持ち、動画やゲームも滑らかに楽しめます。
防水・防塵性能、4,800万画素の高性能カメラ、多彩な撮影モード、そして便利なColorOS 13を搭載し、日常のさまざまなシーンで使いやすい設計となっています。
端末+SIMプランは、月々のお支払い目安は、13プランから選べて月2,649円~5,020円で、新品のSIMフリー端末価格は、38,699円~46,800円となっています。
Androidで安いsimフリー端末のおすすめは何ですか?
Androidで安いSIMフリー端末のおすすめは、Google Pixel 8aです。
ミドルレンジの価格帯でありながら、優れた性能と最新のAI機能を持っています。
Google Pixel 8aは、防水・防塵性能、eSIM対応など、必要な機能をしっかりカバーしており、価格に対する性能が非常に高いです。
コスパ最強スマホまとめ
2024年の「コスパ最強スマホ」を価格別に徹底調査し、以下のポイントを中心に紹介しました。
- ローエンドスマホ(3万円以下):moto g64、OPPO A79、Redmi 12がおすすめ
- ミドルレンジスマホ(8万円以下):OPPO Reno11 A、AQUOS sense8、Google Pixel 8aがおすすめ
- ハイエンドスマホ(10万円以上):AQUOS R9、iPhone 15、Galaxy S24がおすすめ
- 買ってはいけないスマホ:iPhone SE(第3世代)、AQUOS wish3、Xperia 10 IVがおすすめ
ローエンドスマホ(3万円以下)は、手頃な価格で日常使用に十分な性能をもっているので初めてのスマホやサブ機として最適で、ミドルレンジスマホ(8万円以下)は、価格が3~8万円と手頃ながら、ハイエンドモデルに近い性能です。ハイエンドスマホ(10万円以上)は、最新技術を駆使しているので長く快適に使用することができます。
買ってはいけないスマホは、それぞれのメリット・デメリットをよく理解して自分のニーズや予算に合わせた最適なスマホを選びましょう。
この記事では、価格帯で「コスパ最強のスマホ」と選び方のポイント、さらに避けるべきスマホの情報を紹介してきました。
スマホ選びに迷っている方は、今回の記事を参考にして価格も性能も自分の日常に最適なスマホを見つけてくださいね。