会社案内:番組審議会

放送番組審議会・委員構成

放送番組審議会 群馬テレビ放送番組審議会は、番組の質の向上などを図るために放送法に基づき設置されている機関です。
委員構成
  • 小竹裕人(委員長):群馬大学社会情報学部准教授
  • 新井小枝子:群馬県立女子大学教授
  • 岡部道雄:上毛新聞社取締役編集主幹・論説担当兼NIE・NIB推進委員会委員長
  • 志尾睦子:シネマテークたかさき総支配人
  • 武井 勉:群馬銀行常務執行役員本店営業部長
  • 内田善規:群馬県教育委員会生涯学習課長
  • 藤井啓太郎:JA群馬中央会専務理事
  • 藤田一幸:群馬県知事戦略部メディアプロモーション課長

番組審議会

令和2年4月度放送番組審議会

開催日時 令和2年4月度放送番組審議会は、新型コロナウイルス感染症に関する緊急事態宣言が全国的に発出されて いるため、感染拡大防止の観点から、弊社にお集まりいただく直接対面で の審議会開催を4月は変更し、文書の郵送や電子メールにより開催いたし ました。
出席委員 8人
審議内容

今回は、「中曽根康弘元総理追悼特別番組」をご覧頂きました。。

「豊富なアーカイブスを生かし、全体的にはよく中曽根像が描かれて

いたと思う」「政治家としての中曽根氏しか知らなかったので、個

人の人となりや足跡がよくわかる内容でよかった」などの意見をい

ただく一方、「映像が、いつ、どこで、どのような場面でのものなの

か、表示してあると良かった」「説明不足と感じる点がいくつかあっ

た」などとする意見を頂きました。

令和2年3月度放送番組審議会

開催日時 令和2年3月度放送番組審議会の開催はありませんでした。
出席委員
審議内容

令和2年2月度放送番組審議会

開催日時 令和2年2年2月26日(水)14:00~
出席委員 4名
審議内容

今回は、「マスターズ甲子園2019」をご視聴頂いた。委員からは「野球の面白さや大会の魅力、先輩と後輩のつながりを上手く捉えていた所がとても良く伝わってきた。」や「野球の情報のみを伝えたところがとても良かった。野球好きの人や経験者にはたまらない番組だと感じた。」などのご意見を頂いた。一方で「もう少し大会の仕組みを入れて頂くと、より良かったのではないかと感じた」や「選手名の字幕スーパーに年齢を入れると、世代のイメージが湧いてきて、より分かりやすかったのではないかと感じた。」などのご意見も頂いた。

令和2年2月度放送番組審議会

令和2年1月度放送番組審議会

開催日時 令和2年2年1月29日(水)12:30~
出席委員 5名
審議内容

今回の審議会では、元旦に放送された、新春特別番組「美しき多様性~ぐんまのラムサール条約登録湿地~」をご視聴頂いた。委員からは、「映像がとても綺麗だった。」や「ガイドさんの適度な情熱での語りを引き出しているのがすごいと感じた。熱く語っていないので受け入れられやすいと感じた。」などのご意見を頂いた。一方で、「1時間を通して同じトーンだったので、番組の途中で、何か変化があってもいいのではないかと感じた。」や「もっと自然の音を生かしても良かったのではないかと感じた。」などのご意見も頂いた。

令和2年1月度放送番組審議会

令和元年12月度放送番組審議会

開催日時 令和元年12月度放送番組審議会の開催はありませんでした。
出席委員
審議内容

令和元年11月度放送番組審議会

開催日時 令和元年11月27日14:00~
出席委員 4名
審議内容

今回の審議会では、11月に放送された、「近代詩のふるさと 萩原朔太郎賞~詩人 和合亮一 私が詩を書く理由~」をご視聴頂いた。「本編の6~7割が受賞者本人のインタビューや出演があって、人となりがよくわかった。」や「詩人の声を聞くという機会があまりないので、賞の受賞者という形で聞くことができて、とても貴重な番組だと思った。」などとご意見を頂いた。一方で、「視聴者が言葉を聞いて、意味が浮かぶのか?と疑問に感じる言葉がいくつかあった。」や「表彰式はもっと簡潔にまとめても良かったのではないか」などのご意見も頂いた。

令和元年11月度放送番組審議会

令和元年10月度放送番組審議会

開催日時 令和元年10月30日14:00~
出席委員 6名
審議内容

今回の審議会では、7月に行われた、全国高等学校野球選手権 群馬大会開催中に放送した、「高校野球ハイライト」の中の特集をご視聴頂いた。「高校野球ハイライト」は、全国高等学校野球選手権 群馬大会開催中に、当日行われた全試合の模様、結果を1時間に渡って放送する番組で、その中で、高校野球を取り巻く周辺の話題をテーマに特集を制作している。今回は、「大会を支える裏方 グランドキーパー」、「追悼・斉藤章児監督」、「北毛の雄 頂をめざして~福田治男・全国優勝監督の新たな挑戦~」の三本を取り上げた。番組を視聴した委員からは、「3本ともになかなか普段見ることが出来ないテーマで、とてもよかった。」、「時間を掛けて取材を行ったものは、やはりいいものが出来ている印象を受けた。」などの感想を頂戴した。一方で、「斉藤監督の特集は感情が入り過ぎていた。」や「クオリティーが高い分、BGMが色々と変わりすぎていて気になった。」などのご意見も頂いた。

令和元年10月度放送番組審議会

令和元年9月度放送番組審議会

開催日時 令和元年9月25日(水)14:00~
出席委員 6名
審議内容

今回の審議会では、当社のレギュラーバラエティ番組「JOYnt!」を

ご視聴頂いた。8年間続いている番組で、群馬県出身のタレントJOYが、

「遊ぶ」をテーマに、群馬県内外様々な場所に出向き収録している。またゲス

トタレントが出演するケースも多い

番組を視聴した委員からは「JOYとゲストのタレントのやりとりが面白かった。番組全体の質が以前よりも上がったと感じた。」や「単純に面白かった。」などの感想を頂戴した。一方で「面白かったが、意図がわかりにくい部分があった」や「テロップ表示のルールが曖昧だった」などのご意見も頂いた。

令和元年9月度放送番組審議会

令和元年8月度放送番組審議会

開催日時 令和元年8月28日(水)14:00~
出席委員 6名
審議内容

今回の審議会では、群馬テレビ夏祭りシリーズの1つ「沼田まつり」をご視聴頂いた。

沼田まつりは、須賀、榛名両神社みこしの渡御をはじめ、町みこし共演、山車(まんど)行列、千人おどり(流し踊り)、子供みこし行列のほか、大天狗面をみこしに仕立て女性だけで担ぐ「天狗みこし」等の行事が行われ、毎年8月3日から5日の3日間、約20万人以上の人出でにぎわっている。

番組は、須賀、榛名両神社みこしの宮出しから宮入りまでの様子を軸に3日間に渡って行われた様々な行事を紹介する内容となっている。番組を視聴した委員からは「参加している人が思いきり楽しんでいる様子がとても良く伝わった。」「昔ながらのしっかりした祇園祭りで面白いと思った。」などと感想を頂戴した。一方で「まつりの全体像が掴めないのではないか」「祭り自体の内容の中で疑問が浮かんだ部分があった。テロップなどで、補足情報を伝えた方がよかった」などのご意見を頂いた。

令和元年8月度放送番組審議会

令和元年7月度放送番組審議会

開催日時 令和元年7月の開催はありませんでした。
出席委員 なし
審議内容 なし

令和元年6月度放送番組審議会

開催日時 令和元年6月26日(水)14:00~
出席委員 4名
審議内容

今回の審議会では、「安政遠足侍マラソン」をご視聴頂いた。この番組は、5月12日に安中市で行われたマラソン大会をテーマにしたものである。大会は

江戸時代の安中藩主が藩士の心身を鍛錬するために安中城から碓氷峠頂上にある熊野神社までの七里(約30km)を走らせた事を当時「遠足(とおあし)」

と言い、現在の「マラソン」の始まりであるという故事にちなんで毎年行われている。参加者は、「侍の仮装」などでの参加が認められているが、近年では侍姿に限らず、思い思いの仮装する参加者が多く、大会に華を添えている。番組はマラソンの「記録」だけでなく、「仮装」という面にもスポットライトを当て制作した。

視聴した委員からは「記録だけのマラソンでなく、仮装を楽しみながら走るという、違う視点で楽しめた」「インタビューの受け答えが自然で良かった」「仮装を見せてから、走る姿を見せるという構成がよかった」「大会のコースの良さや、特徴、新緑の気持ち良さなどがインタビューから出ていたことが非常に良かった」「仮装をしていることで、子どもが興味を持ったり、一緒に走ったりすることは、とても良いことだと感じた」などのご意見を頂いた。一方で、「コース紹介のCGに違和感を感じた」や「仮装で賞を受けた人たちの姿が見たかった」などのご意見も頂いた。

令和元年6月度放送番組審議会

令和元年5月度放送番組審議会

開催日時 令和元年5月31日(金)14:00~
出席委員 7名
審議内容

今回の審議会では、報道特別番組「ぐんまの平成」をご視聴頂いた。

この番組は、群馬テレビ内のアーカイブ映像を生かし、

群馬県内の平成30年間を政治、スポーツ、自然、事件・事故、文化と

5つのテーマに沿って振り返った番組。

群馬県出身の小渕官房長官(当時)の「平成」発表から始まり、

県の人口200万達成と前橋市出身の小栗康平監督による記念映画の製作、

富岡製糸場と絹産業遺産群の世界遺産登録なども振り返った。

さらに上野三碑の世界の記憶登録など古くからの文化が世界に認められ、

これからも羽ばたいていくというストーリーに仕上げた。

また群馬県は「かかあ天下」ということもあり、女性の活躍も柱に立てた。

視聴した委員からは「約30年間のニュースアーカイブをまとめるということは

大変なことであり、とてもうまくまとまっていた」「30年を一度に振り返ると

色々なことに気づくことができる」などとご意見を頂戴した。

一方で「テーマが変わる所がわかりづらかった」「1つのテーマが終わる時に、

まとめ年表のようなもの、現在の様子やインタビューなどが入るとよかったのではないか」

などのご意見も頂いた。

令和元年5月度放送番組審議会

もっと見る

ページのトップへ