会社案内:番組審議会

放送番組審議会・委員構成

放送番組審議会 群馬テレビ放送番組審議会は、番組の質の向上などを図るために放送法に基づき設置されている機関です。
委員構成
  • 小竹裕人(委員長):群馬大学社会情報学部准教授
  • 新井小枝子:群馬県立女子大学教授
  • 小林 哲:群馬銀行常務執行役員本店営業部長
  • 志尾睦子:シネマテークたかさき総支配人
  • 関口雅弘:上毛新聞社取締役編集主幹・論説担当兼NIE・NIB推進委員会委員長
  • 船引忠雄:群馬県教育委員会生涯学習課長
  • 藤井啓太郎:JA群馬中央会専務理事
  • 吉田高広:群馬県総務部広報課長

番組審議会

平成30年8月度放送番組審議会

開催日時 平成30年8月29日(水)14:00~
出席委員 8名
審議内容

今回の審議会では、群馬県教育番組「はばたけ!ぐんまの子どもたち」をご視聴頂いた。この番組は、子ども達の頑張る姿や、子どもに関わる様々な課題、それらに対する学校、地域、県の取り組みなどを幅広く紹介するもので、ご覧頂いた回では、今月長野県で開かれた高校生による芸術文化活動の祭典「全国高等学校総合文化祭」で郷土芸能部門と日本音楽部門に出場した安中総合学園高校と西邑楽高校をクローズアップした。

番組を視聴した委員からは「総文祭とは何か?詳細が分かりづらかった。」「頑張っている子どもたちの姿を通じて何を伝えたいのか?子どもたちが経験から何を得たのか?それが加わると、より質の高い番組になると思った。」とご意見を頂戴した。

一方で「高校生が全力でひたむきに取り組む姿は、素晴らしい。感動を与えてくれる番組だった。」「スタイルが確立されていて、すっきりとした見やすい番組だった。」などのご意見も頂いた。

平成30年8月度放送番組審議会

平成30年7月度放送番組審議会

開催日時 平成30年7月の開催はありませんでした。
出席委員 なし
審議内容 なし

平成30年6月度放送番組審議会

開催日時 平成30年6月27日(水)14:00~
出席委員 5名
審議内容

今回の審議会では、「前橋クラシックカーフェスティバル」をご視聴頂いた。

「前橋クラシックカーフェスティバル」は、前橋の商店街に世界の名車が集い、全国から多くの人が参加するイベントで、番組では賑わうイベントの様子や世界の名車を解説付きで紹介した。

番組を視聴した委員からは「番組自体のストーリー性と映像やナレーション、編集の仕方が良く合っていて、メリハリがあったので、最後まで楽しめた。」「イベントの状況を伝えるという意味では十分に楽しめる内容だった。」とご意見を頂戴した。

一方で「表彰式のシーンで、どんなことで表彰を受けたのか、どんな賞なのか分かりにくかった。」「イベントの概略を知りたかった。」「字幕の位置が被写体にかぶってしまい、気になった。」などのご意見も頂いた。

平成30年6月度放送番組審議会

平成30年5月度放送番組審議会

開催日時 平成30年5月30日(水)14:00~
出席委員 6名
審議内容

今回の審議会では、今年度4月にスタートした新番組「オレ一応モデルなんですけど」をご視聴頂いた。

この番組は、群馬県高崎市出身のモデル・ジョナサンシガーの知名度をあげて群馬のヒーローになってもらおうと、ジョナサンが毎回群馬テレビ局長から届く指令に応えていく番組で、SNSを活用し視聴者にも参加してもらえる番組作りを目指している。

番組を視聴した委員からは「番組全体にゆるさ、だるさを感じた。」「コンセプトやターゲット、内容などにわかりやすさが必要なのでは?」とのご意見があった一方で「群馬テレビのチャレンジを感じる。今後期待したい。」とご感想を頂いた。

平成30年5月度放送番組審議会

平成30年4月度放送番組審議会

開催日時 平成30年4月25日(水)14:00~
出席委員 8名
審議内容

今回の審議会では、毎年特別番組として3月に放送している「TAKASAKICITY 第27回はるな梅マラソン」をご視聴頂いた。

この番組は、「群馬三大梅林」の一つ榛名梅林で、見頃を迎えた梅林の中を市民ランナーが駆け抜ける毎年恒例の大会の様子を紹介するものである。

番組を視聴した委員からは、「ランナーの生き生きとした表情を捉えられていて楽しんで走っているのが伝わってきた。」「地方創生といわれている中で、中学生が活躍している場面が多かったのはとてもよかった。」などと感想を頂戴した。

一方で、「マラソンコースの全体図が見えなかった。」「梅マラソンならではの特徴の紹介がほしかった。」「地元で作り上げている大会が故に、地域の方の声や地域の方と参加者との交流シーンが欲しかった。」などとご意見を頂いた。

平成30年4月度放送番組審議会

平成30年3月度放送番組審議会

開催日時 平成30年3月28日(水)14:00~
出席委員 7名
審議内容

今回の審議会では、県内農業の様子や野菜、JAグループ群馬の活動などを紹介する「JAみどりの風」をご視聴頂いた。

この番組は、前身の「こんにちは!みどりちゃんです」、そのまた前身の「農協アワー」を含めると開局当初の昭和46年から放送を続けている。

今回は「農業にかける青春!利根実業高校」と題し、農畜産物について学ぶ高校生の姿を紹介した。

番組を視聴した委員からは、「夢に向かって頑張っている高校生の姿は見ていて清々しかった。」「番組全体の雰囲気が明るく、良くまとまっていた。」などと感想を頂戴した。

一方で、「高校のある地域の紹介や地域と高校の関係、連携などについても紹介して欲しかった。」「高校生のインタビューで、何人かの生徒が文章を読むような口調だったので不自然さを感じた。自らの言葉で語って欲しかった。」などとご意見を頂いた。

平成30年3月度放送番組審議会

平成30年2月度放送番組審議会

開催日時 平成30年2月28日(水)14:00~
出席委員 7名
審議内容

今回の審議会では、元日に放送した群馬銀行新春特別番組「上毛かるた」をご視聴いただいた。

この番組は、昭和22年に誕生し70年以上経った今もなお、多くの人に愛されている「上毛かるた」を家族で楽しめるよう44枚ある絵札・読み札についてわかりやすく紹介したものである。

番組を視聴した委員からは、「全体的に良くまとまっていた。構成のバランスが良かった。」「後世に伝えたい番組である。」などと感想を頂戴した。

一方で、「札の紹介が同じような流れだったので冗漫な感じがした。」「ドラマパートの家族のシーンに不自然さを感じた。」などと貴重なご意見を頂いた。

平成30年2月度放送番組審議会

平成30年1月度放送番組審議会

開催日時 平成30年1月31日(水)12:30~
出席委員 7名
審議内容

今回の審議会では、元日に放送した新春特別番組「四季彩 赤城山」をご視聴いただいた。

この番組は、日本百名山に指定され、上毛三山の一つに数えられている赤城山の四季を通した様々な表情を追ったもので、赤城山の麓に住むカメラマンの案内で四季折々の赤城山の魅力を伝える番組である。

番組を視聴した委員からは、「赤城山の自然の美しさが伝わった、感動した。」「群馬を代表する山であるが、知らない表情も多く、改めて赤城山の魅力を感じた。」などと感想を頂戴した。

一方で、「紅葉や滝などトップシーズン時の映像でなかったのが残念。」「赤城山の位置関係がわからなかったので、地図などでフォローして欲しかった。」などとご意見をいただいた。

平成30年1月度放送番組審議会

平成29年12月度放送番組審議会

開催日時 平成29年12月の開催はありませんでした。
出席委員 なし
審議内容 なし

平成29年11月度放送番組審議会

開催日時 平成29年11月29日(水)14:00~
出席委員 4名
審議内容

今回の審議会では、特別番組「精霊のものがたり 世界の記憶 上野三碑」をご視聴いただいた。この番組は、今年10月にユネスコ・世界の記憶に登録された「上野三碑」の価値について、わかりやすく紹介することを目的とした番組で、子供からお年寄りまで幅広く視聴してもらおうと女子高生を起用してのドラマ仕立てで構成した。また、石碑を精霊に見立てるなど、初心者にも番組を楽しんでもらう演出を心がけた。

番組を視聴した委員からは、「グラフィックを効果的に使うなど全体として丁寧に作られていて、面白いなと思った。」「一般の視聴者を意識したちょうど良い内容だと思う」などと感想を頂戴した。

一方で、「定説を説明した上で、この番組ならではの仮説みたいなものがあっても面白かったのではないか。」「何も石碑を精霊にしなくても意図は十分伝わったのではないか」などとご意見をいただいた。

平成29年11月度放送番組審議会

平成29年10月度放送番組審議会

開催日時 平成29年10月25日(水)14:00~
出席委員 4名
審議内容

今回の審議会では、群馬テレビ夏祭りシリーズの1つ「伊香保まつり」をご視聴いただいた。(今年は13地域のお祭りを放送)「伊香保まつり」は、伊香保温泉を愛した明治の文豪・徳富蘆花の命日にあわせて毎年9月18、19、20日の3日間で開催されている。伊香保温泉の代名詞「石段」を「樽(たる)典(てん)」と呼ばれる独特な形状のみこしを担ぎ上げる様子は勇壮であり、初秋の名物となっている。

番組では、地元の20歳から40歳までの青年達で構成される「若連」の会長を中心に取り上げつつ、まつりの開幕から流れに沿って進行する内容となっている。

番組を視聴した委員からは、「迫力のある映像で楽しませてもらった。」「伊香保の人たちの信仰心が伝わる内容だった」などと感想を頂戴した。

一方で、「初めて見た人は、伊香保の全体図がつかめずまつりのスケール感がわからないのではないか」「スケジュールも不明で、恐る恐る見た感がある」などとご意見をいただいた。

平成29年10月度放送番組審議会

平成29年度9月度放送番組審議会

開催日時 平成29年9月27日(水)14:00~
出席委員 4名
審議内容

特別番組「ロードバイクで風になる」をご視聴いただいた。この番組は、弊社社員から公募し選ばれた企画を番組にしたもので、環境と健康にやさしいサイクルスポーツとして定着したロードバイクに弊社の女性アナウンサーが初挑戦し、サイクリストたちに人気のコースを元プロトライアスリートと巡りながら群馬の自然を満喫し、ロードバイクの魅力を伝える番組である。

 委員からは「さわやかな印象でロードバイクの楽しさが伝わってきた」「映像が美しく、群馬の素晴らしさを改めて感じられた番組」などと感想をいただいた。

 一方で「タイトルに『風になる』という文言が入っているので、風がそよぐ映像や音をもう少し入れても良かったのでは?」「BGMや喋りで賑やかな感じが続き、少し疲れてしまう場面もあった」といった意見を頂戴した。

平成29年度9月度放送番組審議会

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