会社案内:番組審議会

放送番組審議会・委員構成

放送番組審議会 群馬テレビ放送番組審議会は、番組の質の向上などを図るために放送法に基づき設置されている機関です。
委員構成
  • 小竹裕人(委員長):群馬大学社会情報学部 准教授
  • 新井小枝子:群馬県立女子大学 教授
  • 小渕紀久男:上毛新聞社 編集局長
  • 志尾睦子:シネマテークたかさき 総支配人
  • 武井 勉:群馬銀行常務執行役員本店営業部長
  • 内田善規:群馬県教育委員会生涯学習課長
  • 田村新衛:JA群馬中央会 専務理事
  • 藤田一幸:群馬県知事戦略部 メディアプロモーション課長

番組審議会

令和2年8月度放送番組審議会

開催日時 令和2年8月度放送番組審議会は、新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点から、弊社にお集まり頂く 開催形式を変更し、文書の郵送や電子メールにより開催いたしました。
出席委員 8人
審議内容

新型コロナウィルス感染拡大防止のため、前橋花火大会やお祭りなど夏の様々なイベントが中止となっている。今回は過去の前橋花火大会の映像や、コロナ終息など市民の想いを乗せた「スカイランタン」の打ち上げ、「サプライズ花火」の生中継などで構成した特別番組をご視聴頂いた。委員からは、「コロナ禍で季節感を感じるイベントがない夏だったので、その穴を埋めてくれるような番紺でとても良かった。」「普段見られない花火工房の様子や、職人さんのインタビューも興味深く、番組をさらに面白くしたと感じた。」などの意見を頂く一方、「生放送の中で過去の花火を放送したが、評価が分かれると思う。花火を放送するならば生の方が良いと感じた。」「花火の映像をひたすら放送するのは厳しいと感じた。」「歴史ある花火大会であり、それを踏まえてもう少し過去の歴史や記録を活用した映像や紹介があればと思った。」などのご意見を頂いた。

令和2年7月度放送番組審議会

開催日時 令和2年7月の開催はありませんでした。
出席委員 なし
審議内容 なし

令和2年6月度放送番組審議会

開催日時 令和2年6月度放送番組審議会は、新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点から、弊社にお集まり頂く 開催形式を変更し、文書の郵送や電子メールにより開催いたしました。
出席委員 8人
審議内容

4月から放送を開始した、県内のめずらしいインフラ施設や、建設・土木業の最前線の現場で活躍している技術者などにスポットを当てた番組を2本視聴して頂いた。番組では、タレントらが「土木探検隊」を結成し、普段見ることができない土木施設や建設現場に潜入して、「@!(アッと)驚く ぐんまのヒミツ」を伝える内容となっている。委員からは、「映像がきれいなものが多く、ドローンも使用しており、効果的に土木施設の実態を映し出していてよかった」「普段意識することがないが、社会に重要な役割を負っている仕事や施設を取り上げており、非常にいい着眼点だと思った」などの意見を頂く一方、「番組がコンパクトにまとめ過ぎてあり、もう少し踏み込んだ内容の紹介が欲しい部分があった」さまざまな施設が登場したが、なぜその施設を選択したのか「わかりづらかった」などのご意見を頂いた。

令和2年5月度放送番組審議会

開催日時 令和2年5月度放送番組審議会は、新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点から、弊社にお集まり頂く 開催形式を変更し、文書の郵送や電子メールにより開催いたしました。
出席委員 8人
審議内容

「ぐんまの自然」をテーマに開催された「第5回 群馬テレビ写真コンテスト」の上位入賞作品を、審査委員長の写真家・山口高志さんと紹介する番組を視聴頂いた。委員からは、「全体的に、写真を紹介するだけでなく受賞者の雰囲気が出ていて良かった」「写真という「静」の作品を、テレビの画面で映しながら「動」も意識して番組を作るのは大変なことだと感じた」などの意見を頂く一方、「基本的に、写真を見せて、審査委委員長と受賞者のコメントの繰り返しなので、単調に感じた」 「アナウンサーのナレーションが写真と照合しにくいと感じる部分があった」などのご意見を頂いた。

令和2年4月度放送番組審議会

開催日時 令和2年4月度放送番組審議会は、新型コロナウイルス感染症に関する緊急事態宣言が全国的に発出されて いるため、感染拡大防止の観点から、弊社にお集まりいただく直接対面で の審議会開催を4月は変更し、文書の郵送や電子メールにより開催いたし ました。
出席委員 8人
審議内容

今回は、「中曽根康弘元総理追悼特別番組」をご覧頂きました。。

「豊富なアーカイブスを生かし、全体的にはよく中曽根像が描かれて

いたと思う」「政治家としての中曽根氏しか知らなかったので、個

人の人となりや足跡がよくわかる内容でよかった」などの意見をい

ただく一方、「映像が、いつ、どこで、どのような場面でのものなの

か、表示してあると良かった」「説明不足と感じる点がいくつかあっ

た」などとする意見を頂きました。

令和2年3月度放送番組審議会

開催日時 令和2年3月度放送番組審議会の開催はありませんでした。
出席委員
審議内容

令和2年2月度放送番組審議会

開催日時 令和2年2年2月26日(水)14:00~
出席委員 4名
審議内容

今回は、「マスターズ甲子園2019」をご視聴頂いた。委員からは「野球の面白さや大会の魅力、先輩と後輩のつながりを上手く捉えていた所がとても良く伝わってきた。」や「野球の情報のみを伝えたところがとても良かった。野球好きの人や経験者にはたまらない番組だと感じた。」などのご意見を頂いた。一方で「もう少し大会の仕組みを入れて頂くと、より良かったのではないかと感じた」や「選手名の字幕スーパーに年齢を入れると、世代のイメージが湧いてきて、より分かりやすかったのではないかと感じた。」などのご意見も頂いた。

令和2年2月度放送番組審議会

令和2年1月度放送番組審議会

開催日時 令和2年2年1月29日(水)12:30~
出席委員 5名
審議内容

今回の審議会では、元旦に放送された、新春特別番組「美しき多様性~ぐんまのラムサール条約登録湿地~」をご視聴頂いた。委員からは、「映像がとても綺麗だった。」や「ガイドさんの適度な情熱での語りを引き出しているのがすごいと感じた。熱く語っていないので受け入れられやすいと感じた。」などのご意見を頂いた。一方で、「1時間を通して同じトーンだったので、番組の途中で、何か変化があってもいいのではないかと感じた。」や「もっと自然の音を生かしても良かったのではないかと感じた。」などのご意見も頂いた。

令和2年1月度放送番組審議会

令和元年12月度放送番組審議会

開催日時 令和元年12月度放送番組審議会の開催はありませんでした。
出席委員
審議内容

令和元年11月度放送番組審議会

開催日時 令和元年11月27日14:00~
出席委員 4名
審議内容

今回の審議会では、11月に放送された、「近代詩のふるさと 萩原朔太郎賞~詩人 和合亮一 私が詩を書く理由~」をご視聴頂いた。「本編の6~7割が受賞者本人のインタビューや出演があって、人となりがよくわかった。」や「詩人の声を聞くという機会があまりないので、賞の受賞者という形で聞くことができて、とても貴重な番組だと思った。」などとご意見を頂いた。一方で、「視聴者が言葉を聞いて、意味が浮かぶのか?と疑問に感じる言葉がいくつかあった。」や「表彰式はもっと簡潔にまとめても良かったのではないか」などのご意見も頂いた。

令和元年11月度放送番組審議会

令和元年10月度放送番組審議会

開催日時 令和元年10月30日14:00~
出席委員 6名
審議内容

今回の審議会では、7月に行われた、全国高等学校野球選手権 群馬大会開催中に放送した、「高校野球ハイライト」の中の特集をご視聴頂いた。「高校野球ハイライト」は、全国高等学校野球選手権 群馬大会開催中に、当日行われた全試合の模様、結果を1時間に渡って放送する番組で、その中で、高校野球を取り巻く周辺の話題をテーマに特集を制作している。今回は、「大会を支える裏方 グランドキーパー」、「追悼・斉藤章児監督」、「北毛の雄 頂をめざして~福田治男・全国優勝監督の新たな挑戦~」の三本を取り上げた。番組を視聴した委員からは、「3本ともになかなか普段見ることが出来ないテーマで、とてもよかった。」、「時間を掛けて取材を行ったものは、やはりいいものが出来ている印象を受けた。」などの感想を頂戴した。一方で、「斉藤監督の特集は感情が入り過ぎていた。」や「クオリティーが高い分、BGMが色々と変わりすぎていて気になった。」などのご意見も頂いた。

令和元年10月度放送番組審議会

令和元年9月度放送番組審議会

開催日時 令和元年9月25日(水)14:00~
出席委員 6名
審議内容

今回の審議会では、当社のレギュラーバラエティ番組「JOYnt!」を

ご視聴頂いた。8年間続いている番組で、群馬県出身のタレントJOYが、

「遊ぶ」をテーマに、群馬県内外様々な場所に出向き収録している。またゲス

トタレントが出演するケースも多い

番組を視聴した委員からは「JOYとゲストのタレントのやりとりが面白かった。番組全体の質が以前よりも上がったと感じた。」や「単純に面白かった。」などの感想を頂戴した。一方で「面白かったが、意図がわかりにくい部分があった」や「テロップ表示のルールが曖昧だった」などのご意見も頂いた。

令和元年9月度放送番組審議会

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