会社案内:番組審議会

放送番組審議会・委員構成

放送番組審議会 群馬テレビ放送番組審議会は、番組の質の向上などを図るために放送法に基づき設置されている機関です。
委員構成
  • 小竹裕人(委員長):群馬大学社会情報学部准教授
  • 新井小枝子:群馬県立女子大学准教授
  • 小林 哲:群馬銀行常務執行役員本店営業部長
  • 志尾睦子:シネマテークたかさき総支配人
  • 関口雅弘:上毛新聞社役員待遇編集主幹兼NIE・NIB推進委員長
  • 船引忠雄:群馬県教育委員会生涯学習課長
  • 藤井啓太郎:JA群馬中央会専務理事
  • 吉田高広:群馬県総務部広報課長

番組審議会

平成30年4月度放送番組審議会

開催日時 平成30年4月25日(水)14:00~
出席委員 8名
審議内容

今回の審議会では、毎年特別番組として3月に放送している「TAKASAKICITY 第27回はるな梅マラソン」をご視聴頂いた。

この番組は、「群馬三大梅林」の一つ榛名梅林で、見頃を迎えた梅林の中を市民ランナーが駆け抜ける毎年恒例の大会の様子を紹介したものである。

番組を視聴した委員からは、「ランナーの生き生きとした表情を捉えられていて楽しんで走っているのが伝わってきた。」「地方創生といわれている中で、中学生が活躍している場面が多かったのはとてもよかった。」などと感想を頂戴した。

一方で、「マラソンコースの全体図が見えなかった。」「梅マラソンならではの特徴の紹介がほしかった。」「地元で作り上げている大会が故に、地域の方の声や地域の方と参加者との交流シーンが欲しかった。」などとご意見を頂いた。

平成30年4月度放送番組審議会

平成30年3月度放送番組審議会

開催日時 平成30年3月28日(水)14:00~
出席委員 7名
審議内容

今回の審議会では、県内農業の様子や野菜、JAグループ群馬の活動などを紹介する「JAみどりの風」をご視聴頂いた。

この番組は、前身の「こんにちは!みどりちゃんです」、そのまた前身の「農協アワー」を含めると開局当初の昭和46年から放送を続けている。

今回は「農業にかける青春!利根実業高校」と題し、農畜産物について学ぶ高校生の姿を紹介した。

番組を視聴した委員からは、「夢に向かって頑張っている高校生の姿は見ていて清々しかった。」「番組全体の雰囲気が明るく、良くまとまっていた。」などと感想を頂戴した。

一方で、「高校のある地域の紹介や地域と高校の関係、連携などについても紹介して欲しかった。」「高校生のインタビューで、何人かの生徒が文章を読むような口調だったので不自然さを感じた。自らの言葉で語って欲しかった。」などとご意見を頂いた。

平成30年3月度放送番組審議会

平成30年2月度放送番組審議会

開催日時 平成30年2月28日(水)14:00~
出席委員 7名
審議内容

今回の審議会では、元日に放送した群馬銀行新春特別番組「上毛かるた」をご視聴いただいた。

この番組は、昭和22年に誕生し70年以上経った今もなお、多くの人に愛されている「上毛かるた」を家族で楽しめるよう44枚ある絵札・読み札についてわかりやすく紹介したものである。

番組を視聴した委員からは、「全体的に良くまとまっていた。構成のバランスが良かった。」「後世に伝えたい番組である。」などと感想を頂戴した。

一方で、「札の紹介が同じような流れだったので冗漫な感じがした。」「ドラマパートの家族のシーンに不自然さを感じた。」などと貴重なご意見を頂いた。

平成30年2月度放送番組審議会

平成30年1月度放送番組審議会

開催日時 平成30年1月31日(水)12:30~
出席委員 7名
審議内容

今回の審議会では、元日に放送した新春特別番組「四季彩 赤城山」をご視聴いただいた。

この番組は、日本百名山に指定され、上毛三山の一つに数えられている赤城山の四季を通した様々な表情を追ったもので、赤城山の麓に住むカメラマンの案内で四季折々の赤城山の魅力を伝える番組である。

番組を視聴した委員からは、「赤城山の自然の美しさが伝わった、感動した。」「群馬を代表する山であるが、知らない表情も多く、改めて赤城山の魅力を感じた。」などと感想を頂戴した。

一方で、「紅葉や滝などトップシーズン時の映像でなかったのが残念。」「赤城山の位置関係がわからなかったので、地図などでフォローして欲しかった。」などとご意見をいただいた。

平成30年1月度放送番組審議会

平成29年12月度放送番組審議会

開催日時 平成29年12月の開催はありませんでした。
出席委員 なし
審議内容 なし

平成29年11月度放送番組審議会

開催日時 平成29年11月29日(水)14:00~
出席委員 4名
審議内容

今回の審議会では、特別番組「精霊のものがたり 世界の記憶 上野三碑」をご視聴いただいた。この番組は、今年10月にユネスコ・世界の記憶に登録された「上野三碑」の価値について、わかりやすく紹介することを目的とした番組で、子供からお年寄りまで幅広く視聴してもらおうと女子高生を起用してのドラマ仕立てで構成した。また、石碑を精霊に見立てるなど、初心者にも番組を楽しんでもらう演出を心がけた。

番組を視聴した委員からは、「グラフィックを効果的に使うなど全体として丁寧に作られていて、面白いなと思った。」「一般の視聴者を意識したちょうど良い内容だと思う」などと感想を頂戴した。

一方で、「定説を説明した上で、この番組ならではの仮説みたいなものがあっても面白かったのではないか。」「何も石碑を精霊にしなくても意図は十分伝わったのではないか」などとご意見をいただいた。

平成29年11月度放送番組審議会

平成29年10月度放送番組審議会

開催日時 平成29年10月25日(水)14:00~
出席委員 4名
審議内容

今回の審議会では、群馬テレビ夏祭りシリーズの1つ「伊香保まつり」をご視聴いただいた。(今年は13地域のお祭りを放送)「伊香保まつり」は、伊香保温泉を愛した明治の文豪・徳富蘆花の命日にあわせて毎年9月18、19、20日の3日間で開催されている。伊香保温泉の代名詞「石段」を「樽(たる)典(てん)」と呼ばれる独特な形状のみこしを担ぎ上げる様子は勇壮であり、初秋の名物となっている。

番組では、地元の20歳から40歳までの青年達で構成される「若連」の会長を中心に取り上げつつ、まつりの開幕から流れに沿って進行する内容となっている。

番組を視聴した委員からは、「迫力のある映像で楽しませてもらった。」「伊香保の人たちの信仰心が伝わる内容だった」などと感想を頂戴した。

一方で、「初めて見た人は、伊香保の全体図がつかめずまつりのスケール感がわからないのではないか」「スケジュールも不明で、恐る恐る見た感がある」などとご意見をいただいた。

平成29年10月度放送番組審議会

平成29年度9月度放送番組審議会

開催日時 平成29年9月27日(水)14:00~
出席委員 4名
審議内容

特別番組「ロードバイクで風になる」をご視聴いただいた。この番組は、弊社社員から公募し選ばれた企画を番組にしたもので、環境と健康にやさしいサイクルスポーツとして定着したロードバイクに弊社の女性アナウンサーが初挑戦し、サイクリストたちに人気のコースを元プロトライアスリートと巡りながら群馬の自然を満喫し、ロードバイクの魅力を伝える番組である。

 委員からは「さわやかな印象でロードバイクの楽しさが伝わってきた」「映像が美しく、群馬の素晴らしさを改めて感じられた番組」などと感想をいただいた。

 一方で「タイトルに『風になる』という文言が入っているので、風がそよぐ映像や音をもう少し入れても良かったのでは?」「BGMや喋りで賑やかな感じが続き、少し疲れてしまう場面もあった」といった意見を頂戴した。

平成29年度9月度放送番組審議会

平成29年度8月度放送番組審議会

開催日時 平成29年8月30日(水)14:00~
出席委員 8名
審議内容

今回の番組審議会では、今年4月より始まった「ぐんまの偉大な土木遺産-BIRD’S EYE-」をご視聴いただいた。この番組は、最新技術である「ドローン」を駆使して、県内の土木遺産を撮影し、今までに見たことのない視点から迫力の映像を見せることをメインテーマとしている。

県内には300あまりの土木遺産があるが、その歴史的かつ遺産的価値を後世に伝えるべく毎週1箇所をピックアップして紹介している。委員からは「土木遺産と緑の調和が素晴らしく、本当に綺麗な映像だった。」「とても良い番組」などと感想をいただいた。

一方で「ナレーションが文学的なかっこよさを目指しているのかもしれないが、よく考えると日本語として成立していないような箇所が多数見られた」「これだけの映像があるのだから、自然な言葉でそのままを伝えれば十分なのでは」といった意見を頂戴した。

平成29年度8月度放送番組審議会

平成29年度7月度放送番組審議会

開催日時 平成29年7月の開催はありませんでした。
出席委員 なし
審議内容 なし

平成29年6月度放送番組審議会

開催日時 平成29年6月28日(水)14:00~
出席委員 5名
審議内容

今回の番組審議会では、地域の埋もれた記憶を掘り起こしてトリビアルに紹介する番組「ぐんま!トリビア図鑑」から「もう一人のハギワラ」と題して大正・昭和に活躍した詩人・萩原恭二郎の魅力について触れた回と最近、じわじわと人気が出てきたマンホールに焦点を当てた「ぐんまマンホールの旅」の回の2話分をまとめてご視聴いただいた。委員からは「恭二郎の回は、人物が立体的に描かれていて素晴らしいと思った。」「ネタ探しが大変だと思うが、良い番組なので継続していって欲しい」などと感想をいただいた。一方で、「マンホールの回は、県内各地のマンホールのデザインを繰り返し紹介していたが、まとめの話がなかったので、締りが悪い感じを受けた。」などと意見を頂戴した。

平成29年6月度放送番組審議会

平成29年5月度放送番組審議会

開催日時 平成29年5月31日(水)14:00~
出席委員 6名
審議内容

富士重工業=SUBARUの100周年を記念して制作したドキュメンタリー番組。第1夜・第2夜の2部構成で、戦後の黎明期に自動車産業を牽引してきた様子から今日のアメリカ進出での成功までの歴史を辿る内容となっている。ドキュメンタリー番組でありながらドラマによる再現映像を随所に盛り込むなど、群馬テレビとしては初の試みとなる制作手法を取った。

委員からは、「新しい試みが所々で見られ、とてもチャレンジングな内容で評価したい」「今後もこういった制作姿勢を持っていってほしい」との感想を頂戴した。一方で、「第2夜後半に関連企業の露出が集中して、一般視聴者向けというより企業向けの番組という印象になってしまった」などとご意見をいただいた。

平成29年5月度放送番組審議会

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