会社案内:番組審議会

放送番組審議会・委員構成

放送番組審議会 群馬テレビ放送番組審議会は、番組の質の向上などを図るために放送法に基づき設置されている機関です。
委員構成
  • 小竹裕人(委員長):群馬大学情報学部 教授
  • 新井小枝子:群馬県立女子大学 教授
  • 小渕紀久男:上毛新聞社 編集局長
  • 志尾睦子:シネマテークたかさき 総支配人
  • 長谷川健:群馬銀行執行役員本店営業部長
  • 侭田浩一:群馬県教育委員会生涯学習課長
  • 田村新衛:JA群馬中央会 専務理事
  • 藤田一幸:群馬県知事戦略部 メディアプロモーション課長

番組審議会

令和3年10月度放送番組審議会

開催日時 10月13日(水)14:30~
出席委員 6人
審議内容

平成5年11月からスタートしている長寿番組、「技に迫る」をご視聴頂いた。この番組は、職人や名工に出演して頂き、卓越した技などを紹介している。今回は、少し視点を変え、ドキュメンタリー要素を取り入れた構成となっている。委員からは、「「技に迫る」という番組の中で別の流れができつつあるような印象を受けた」や「構成も飽きる事が無かったし、編集が非常に上手いと感じた」などの意見を頂いた。一方で、「製造工程を詳しく紹介しているが、簡単な「工程表」を字幕で出してもらえると、流れがわかり、観る手助けになるのではないかと感じた」や「「なぜ桐生で」、「桐生の水」や「桐生産のシルクを入れる」という所を掘り下げて欲しいと感じた」などの意見も出された。

令和3年10月度放送番組審議会

令和3年9月度放送番組審議会

開催日時 新型コロナウィルス感染拡大防止のため書面での開催。
出席委員 8人
審議内容

今回は、夏の甲子園出場を果たした前橋育英高校の壮行特別番組をご覧頂いた。委員からは、

「単純な祝勝番組になっておらず見応えがあった」や「選手一人一人にしっかりフォーカスを当てられるのは群馬テレビならだと感じた」などの意見を頂いた。一方で、「『77人の仲間』という副題がついているが、その部分の内容が感じられなかった。などの意見も出された。

令和3年8月度放送番組審議会

開催日時 新型コロナウィルス感染拡大防止のため書面での開催。
出席委員 8人
審議内容

今回は、去年に引き続き、中止になった「沼田まつり」のアーカイブ番組をご覧頂いた。番組では、昭和51年から番組制作に携わっている群馬テレビの秘蔵映像を蔵出しした。「須賀神社」、「榛名神社」の両神社みこしをはじめ、山車「まんど」の行列、みこしの共演、子供みこし行列「千人おどり」、また、女性だけで担ぐ「天狗みこし」など、沼田まつりの特徴や沼田市の魅力を紹介した。委員からは、「『単なる記録映像ではなく、在宅で祭りの臨場

感を味わう』というコンセプトが伺え、非常によい着想と感じた。」や「番組を通じて沼田市の様々な特色が盛り込まれていて沼田市の魅力を引き出していた。」などの意見を頂いた。一方で、「放映時間の都合もあるのだろうが、祭り参加者や沿道観客の声をもっと映していただければ、さらに臨場感が増すと思った。」や「全体のスケジュール感やイベントのコース・位置関係などが、沼田域外在住者にとってはつかめない。番組冒頭に全体像を示していただけたら、もっと番組を楽しめると感じた。」などの意見も出された。

令和3年7月度放送番組審議会

開催日時 令和3年7月度放送番組審議会は休会とさせて頂きました。
出席委員
審議内容

令和3年6月度放送番組審議会

開催日時 新型コロナウィルス感染拡大防止のため書面での開催。
出席委員 8人
審議内容

5月16日(日)に開催された、「榛名山ヒルクライムin高崎」の模様を紹介した番組を

ご視聴頂いた。新型コロナ感染拡大防止のため昨年は中止となったが、今年は感染対策を

徹底し、規模を縮小して開催された。委員からは、「他のスポーツに比べ、自転車レースの

ような変化に乏しく単調なスポーツ番組で1時間はかなり冗長と感じるところであるが、

バラエティ要素も満載でよかった」や「大会に出場したアナウンサーが、『斜面を見ない

ようにして勾配を気にしないようにした』というコメントと、常連出場者の『ぞくぞく、

わくわくするような勾配だった』というコメントの比較がとてもおもしろかった。」などの

意見を頂いた。一方で、「特例により高チャリで参加できるという情報を付け加えた方が

良かった」や「コース途中の風景やその地の名所・名産品などの紹介があるとより楽しめる

1時間になると感じた」などの意見も出された。

令和3年5月度放送番組審議会

開催日時 新型コロナウィルス感染拡大防止のため書面での開催。
出席委員 8人
審議内容

4月30日(金)より放送を開始した、「ドボクリップ-私がキリトル土木の未来-」をご視聴いただいた。この番組は、毎回異なる人気モデルが土木施設に赴き、撮影した写真から新たな魅力を発見し、美しさとそれを支える人や技術に焦点をあてた番組となっている。委員からは、「土木施設を建設者の視点と恩恵を受ける者の視点に加え、観光で訪れる者の目線からも好感を持てる内容だと感じた」、「一瞬を切り取るコンセプトに合わせて、写真やカメラ固定を多用していること、ナレーションを入れず、BGMも控えめで、落ち着いた雰囲気の番組に仕上がっている。」などの意見を頂いた。その一方で、「自撮りさせているものの、その自撮り映像が少なく感じる」や「タイプ音と共に画面上に表示している文字の色がグレーに近く、また小さいため、目立っておらず、最初の内は、ただの効果音かと思い文章を見逃してしまった。」などの意見も出された。

令和3年4月度放送番組審議会

開催日時 令和2年4月28日(水)14:00~
出席委員 6人
審議内容

4月16日金曜日 夜7時30分より放送を開始した新番組「ジャンポケロード」をご視聴頂いた。この番組は、人気お笑いトリオ「ジャングルポケット」が、女性ゲストと共に、様々なミッションをクリアしながら、県内各地を旅する「ふれあいミッション旅バラエティー」というコンセプトで制作された。今回の舞台は高崎市。ミッションは、「布袋寅泰のマンホール」、「"絶やすには惜しすぎる絶品グルメ"『絶メシ』」、「市内の一番おいしいパスタ店を決めるキングオブパスタで優勝した店」を探すという3つで、出演者が、街頭インタビューなどでヒントを得ながら、それらのミッションをクリアしていくという様子を伝えた。委員からは、「バラエティー仕立てで、その中で群馬県の地域の情報を落とし込んでいくというコンセプト通り、見やすく、楽しく、肩の凝らない、番組だった。」や「ミッションを与えて2班に分かれて競争させる所や街頭インタビューでヒントを得るなど作りも面白いと感じた。番組の時間も30分と飽きずに見る事ができた。」などの意見が出された。その一方で「コロナ禍での食事のシーンはお店のイメージにもつながっていくのでもっと注意する必要があると感じた。」や「撮影範囲が狭い場所に落とし込み過ぎていて、もう少し広く回って欲しいと感じた。」などの意見を頂いた。

令和3年4月度放送番組審議会

令和3年3月度放送番組審議会

開催日時 令和2年3月度放送番組審議会は、新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点から、弊社にお集まり頂く 開催形式を変更し、文書の郵送や電子メールにより開催いたしました。
出席委員 8人
審議内容

12年ぶりに行われた伊勢崎市長選挙で初当選を果たした臂 泰雄市長に、新しい伊勢崎市をどのように作っていくのか、市長自身に課題を挙げて頂き、対談や市長自ら現場へ赴き、これからの伊勢崎市を考えていく番組になっている。番組では、「新型コロナウイルス対応」、「県内最多の住民数である外国人との共生」、市長自身、環境カウンセラーの資格を持ち、議員時代から積極的に取り組んできた、「環境保全」など具体的な課題を挙げ、市内のそれぞれの分野の代表などを訪ね、活動の様子や行政への要望などを伺った。委員からは、「新市長にインタビューして政策を地域の人に知ってもらうことは良いことと思う。」、「フリップを全画面表示することはわかりやすく効果的だった。」などの意見を頂いた。その一方で、「市政や新市長に対する一般市民の要望、注文などを織り交ぜても良かったように思う。」や「医師会長の発言で、「サ高住」という言葉がありましたが、一般の人にはわかりにくいので、「サービス付き高齢者住宅」であることをテロップで出したらよかったと思いました。」などの意見も出された。

令和3年2月度放送番組審議会

開催日時 令和2年2月度放送番組審議会は、新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点から、弊社にお集まり頂く 開催形式を変更し、文書の郵送や電子メールにより開催いたしました。
出席委員 8人
審議内容

元日に放送した群馬の山の四季を紹介する番組「ぐんま山の歳時記」をご覧いただいた。

番組では、日本百名山の谷川岳、赤城山、至仏山をはじめ、本州最大の高層湿原である尾瀬ケ原や群馬県境稜線トレイルなど、季節ごとに織りなす広大な自然を映像に収め、

ぐんまの山々の魅力を伝えた。委員からは、「年間を通じて群馬の山々を美しい映像でとらえ、多種多様な花々をはじめ自然の魅力を伝える番組で、元日にふさわしいと感じた」、「ナレーションが落ち着いていて,BGMの切替,オンオフが効果的で,自然の音を生かしていると感じた」などの意見を頂いた。その一方で、「いろいろな場所が出てきたが、山に縁のない人は場所がわからないので、群馬県のどのあたりにあるのか、テロップの横に、場所の印をつけた小さな地図でもあればよかったのではないかと感じた」、「自然の映像をBGMとナレーションで紹介しており、水の流れる音や風の音など自然が奏でる音を聴かせるシーンがあってもよかったのではないかと感じた」や「番組名が「ぐんま山の歳時記」となっているが、色々と制約があると思うが、ぐんま県境稜線トレイルの山々、赤城山、尾瀬が中心で、少し残念に感じた。」などの意見も出された。

令和3年1月度放送番組審議会

開催日時 令和2年1月度放送番組審議会は、新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点から、弊社にお集まり頂く 開催形式を変更し、文書の郵送や電子メールにより開催いたしました。
出席委員 8人
審議内容

今回は、12月5日に高崎芸術劇場から生中継した群馬交響楽団創立75周年記念プロジェクト『音楽の力で世界を「つなぐ」群響演奏会』をアンコール曲も入れ込み再編集し、大晦日に再放送した番組を審議して頂いた。今回の演奏会は、「withコロナ」時代における県民の一体感の醸成を図ること、ベトナムと日本を音楽の力で「つなぐ」ことをテーマに行われ、会場の高崎芸術劇場には、新型コロナウィルスの対応に尽力している医療従事者や帰国できない県内のベトナム出身者を招いて開催された。

番組では、群馬交響楽団初となるテレビ生中継、インターネットを利用してベトナム国立交響楽団の演奏を現地からライヴ配信するなど、新しい取り組みが行われた。委員からは、「演奏をいろいろなアングルで見られたのが良かった。客席を背景にしたアングルでは、客席からは見ることができない指揮者の表情が楽しめた。演奏者と細かくコミュニケーションをとり、音楽を創り上げていることが伝わってきた」、「多言語、多民族という、多様な視聴者に配慮した番組作りになっていると感じた」、「三隅アナウンサーの落ち着いた声の響きが、和やかなコンサートにマッチし、安心感、安定感もたらしていたように感じた」などの意見を頂いた。その一方で、「番組の位置付け上、日越の交流と群響75周年を示すマークが入っていた方が良いように思った」、「視聴者に対しては,通訳の部分が少し冗長に感じた」や「クラシックに詳しくない視聴者のためにも、楽曲の紹介や聴きどころなどのテロップを入れるといいと思った」などの意見も出された。

令和2年12月度放送番組審議会

開催日時 令和2年12月度放送番組審議会の開催はありませんでした。
出席委員
審議内容

令和2年11月度放送番組審議会

開催日時 令和2年11月度放送番組審議会は、新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点から、弊社にお集まり頂く 開催形式と並行し、文書の郵送や電子メールにより開催いたしました。
出席委員 8人
審議内容

今回の審議会では、毎週火曜日夜9時から放送している「ぐんま!トリビア図鑑」(15分)の2回分をご視聴頂いた。この番組は、「地域の埋もれた記憶を再発見する」というコンセプトのもと、その土地に根付いた歴史や伝統、風土などを通じて、古き良き群馬を紹介している。1本目は、全国的にも珍しい女性の山伏が、江戸時代後期、修験道の山として栄えた桐生市の根本山の沢コースを歩くという内容。山中には当時の遺構や行場が今も残り、彼女の眼を通して、霊山「根本山」の歴史を紹介した。委員からは「取材もよくなされており、文献や絵図を使って解説されていたので、わかりやすかった。」や「山の上の神社やお宮はどうやって建てたのだろうかと想像が膨らんだ」などの意見が出された。その一方で「言葉の説明が欲しかった」や「修験というのは厳しいイメージがあったが、その辺りのシーンがあまりなかったところが残念であった。」などの意見が出された。2本目は、大正12年、関東大震災後に藤岡町、現在の藤岡市で罪の無い朝鮮人が犠牲となった虐殺事件「藤岡事件」を視聴して頂いた。委員からは、「負の歴史を取り上げ、うまくオブラートに包んで紹介しており、教育にも使えるようなとてもバランスが良い番組だった。」などの意見を頂いた。

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